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小さく始めるUX改善
UX診断

必要な箇所だけを調査し、課題をピンポイントに可視化。 最小限の投資で迅速な意思決定を支援する、根拠あるレポートを提示します。

「どこから手をつけるべきか」
Webサイト改善の壁に突き当たっていませんか?

  • トラブル

    施策効果の停滞

    Web広告やSNSなど、流入を増やすための施策は多角的に実行しているものの、Webサイト内での離脱が激しく、投資に見合ったコンバージョン向上や手応えが得られない状態にある。

  • トラブル

    デザインの違和感

    新サービスのサイトデザインに物足りなさを感じつつも、UI/UXの専門的な判断基準がないため、修正すべきポイントを論理的に特定できず、具体的な指示出しに苦慮している。

  • トラブル

    専門知見の不足

    改善に向けた社内仮説は立てられるが、それを定量・定性の両面から検証する解析の専門家がいないため、意思決定を後押しするための客観的なエビデンスを準備できず、施策が実行に移せない。

UX調査は時間もお金もかかる?

企業のDXの進展とともにデジタルインターフェースは日々広がっています。
そのため、改善に必要なUX調査の規模は大きくなりがちです。

課題に対してどのようにアプローチするか、何をどんな目的で調査し、どういった示唆を得たいのか…
UX改善には数多くのプロセスと関係者の合意が必要なため、多くの時間とコストがかかるようになってきました。


「1カ所だけを軽く調査したいのに、できない…」
そういったケースが増えています。

  • UX改善の最初の一歩を、もっと身近に。

    「UX改善には膨大なコストと時間がかかる」という先入観が、変革の足かせになっていませんか?博報堂アイ・スタジオは、そのハードルを解消するために、UX改善に不可欠な調査工程を5つの専門的な診断プランへと体系化しました。

    Webサイト全体のフルリニューアルという高い壁に挑む前に、まずは「定量的な離脱原因の特定」や「競合サイトとの比較」など、今、解決したい課題に合わせて必要なパーツだけをピンポイントで調査することが可能です。

    博報堂アイ・スタジオのUXスペシャリストが、独自のフレームワークに基づき、貴社Webサイトの現状を短期間で可視化。改善への明確なエビデンスを提示することで、最小限の投資から確実な成果へとつながる最初の一歩を後押しします。

    UX改善に必要な5つの診断プランをご用意しました。
  • 「生活者発想」と「制作知見」が導き出す、多角的なUX分析

    博報堂アイ・スタジオのUX診断は、単なる数値解析や表面的な改善提案に留まりません。博報堂グループが長年培ってきた「生活者発想」を基軸に、行動の裏側にある「心理や意図」を深く掘り下げます。

    さらに、20年以上にわたり多様なデジタルメディアを構築してきた制作プロダクションとしての豊富な知見を融合。これにより、ユーザビリティだけでなく、システムの制約やアクセシビリティ、デザインのトレンドといった、制作と実装の現実的な視点を組み合わせた、極めて精度の高い多角的な診断を可能にしています。

    理論だけで終わらせず、実行可能で効果の高い改善策を形にする。大規模サイトの構築・運用を数多く経験してきた博報堂アイ・スタジオの強みは、現場で機能する顧客体験設計の精度にあります。

    制作領域も含めた多角的な視点からの診断が可能です。
  • 意思決定を加速させ、次なる施策へ確実に「つながる」レポート

    UX診断の真の価値は、分析結果をいかに具体的なアクションへ転換できるかにあります。博報堂アイ・スタジオの診断結果は、独自に開発した「博報堂アイ・スタジオ UX診断フォーマット」に集約してお届けさせていただきます。

    このレポートは、単に課題を羅列するものではありません。専門知識がない関係者が見ても「どこに問題があり、どう改善すべきか」が一目で理解できる直感的なUI/UXに基づき、課題の重要度や優先順位を明確に整理しています。そのまま社内の上申資料やプロジェクトの参考資料として活用できるほどの高いクオリティーのため、資料作成の工数を大幅に削減し、迅速な意思決定を強力にサポートします。

    「わかりやすく、伝わりやすい」アウトプットをお届けします。

5つの診断プラン

プランを柔軟に組み合わせることで、さまざまな改善点を明らかにできます。
プラン詳細や、最適な組み合わせのご提案をご希望の際はお気軽にご相談ください。

プラン名

提供内容

 UX診断

 現状UIにおける課題や改善ポイントを、博報堂アイ・スタジオの経験と実績のある

 UXデザイナーが分析します。

 競合調査プラン

 ベンチマークとする製品や他社の分析を、UXデザインのメソッドで リサーチします。
 ※オプションで、バリュープロポジションのご提案も可能です

 ユーザー分析プラン

 自社のユーザー像(ペルソナ)理解の解像度を高めて、カスタマージャーニー

 (パーセプションフロー)を作成します。

 アクセス分析プラン

 サイトの状況・課題について、アクセスログを活用して分析します。
 ※ユーザーログにアクセス可能なアカウント情報の提供が必要です

 タッチポイント分析プラン

 自社のSNSや動画等タッチポイントを横断した行動理解のための分析を行います。

 

CASE STUDY
渋谷区 オウンドリニューアル

行政DXの具現化と、区民の生活拠点となるポータルサイトを実現。散らばっていた各サービスへの入り口を整理し、誰もが迷わず使える理想的な体験へとアップデートしました。

【課題】
渋谷区Webサイトのリニューアルにあたり、行政コミュニケーションの円滑化と、電子申請・非対面手続きの推進など、「誰も来ない庁舎」を目指すために、どのような導線設計・情報設計を行っていくべきかの指針が欲しい。

【解決】
最新のトレンドやテクノロジーを駆使しつつ、アクセシビリティを考慮して、国籍、障がいの有無や生活環境、インターネットリテラシーなどに関係なく、すべての人がスムーズに目的の情報や必要な手続きにたどり着くことができるUI/UXの設計を行った。

スマホファーストで直感的なUIをTOPページに採用し、ピクトグラムやアイコンから求める情報へのアクセスとわかりやすさを大幅に向上。
また、障がいのある方の意見を反映し、高いアクセシビリティ基準を達成できるデザインとコーディングを実施。シャドウ装飾付きボタンを採用し、より高いアクセシビリティを担保している。

渋谷区 オウンドリニューアル
渋谷区 オウンドリニューアル
実施した5つの診断プロセス
  • STEP.1

    アクセス解析

    GA4等の数値を活用し、既存サイトにおける情報ニーズと実際の導線のギャップを定量的に把握。どのページが「手続きのボトルネック」になっているかを可視化することで、改善すべき優先順位を明確化しました。

  • STEP.2

    競合分析

    検索エンジン、LINE、SNS、外部被リンクなど、区民が行政サービスへ接触するあらゆる流入出経路を分析。庁舎へ足を運ぶ前の「デジタル上の接点」を最適化し、迷わせない導線設計の基礎データを構築しました。

  • STEP.3

    競合分析

    他自治体や先進的な行政サービスのUIデザインパターンを抽出し、比較分析。行政特有の制約を踏まえつつ、最新のトレンドを取り入れた使い勝手の良いインターフェースのあり方を具体化しました。

  • STEP.4

    ユーザー調査

    多様な属性を持つ区民一人ひとりの行動を深掘りし、ニッチなユーザー像まであぶり出しを実行。それぞれの生活シーンに基づいた具体的なニーズを特定することで、パーソナライズされた情報提示の土台を構築しました。

  • STEP.5

    UI診断

    UXスペシャリストの知見に基づき、現行サイトの使い勝手を多角的に評価。直感的に操作を完結できるか、アクセシビリティが保たれているかを厳密に診断し、高い解像度で目指すべきコンセプトを策定しました。

よくいただくご質問

Q1. UX診断だけではなく、その後の改善もお願いできますか?

A1. もちろんです!Webサイトは立ち上げて終わりではなく、立ち上げてからが本番です。常に改善を重ね、生活者にとって有意義な体験が得られるよう伴走させていただきます。

Q2. そもそも「解決したいことがわからない」のですが、それでも大丈夫ですか?

A2. 詳細をヒアリングさせていただくことで、気づいていなかった課題が見えてくることがよくあります。ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q3. UI診断プランの内容やアウトプットはどのようなものですか?

A3. 現状UIにおける課題や改善ポイントを、ユーザビリティやUIデザインパターンを熟知した、UI/UXデザイナーが分析します。そのうえで、診断対象ページをヒューリスティック診断/エキスパートレビューし、ユーザー体験的に問題のあるUIに対して「どんなカテゴリの、どんな課題があるか」を指摘したレポートを作成します。

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