AIフレンドリーなエンタープライズ企業向けCMS
nu(ニュー) CMS
大規模コーポレートサイトの運用に、エンタープライズ水準の安心できるガバナンスと、これからのAI検索時代(AIO/GEO)に対応する先進性を一元的に提供します。
コーポレートサイトのCMS運用で、
このような課題をお持ちではありませんか?
企業価値を発信する要であるコーポレートサイト。技術の進歩やマーケティング環境の変化に伴い、企業のCMS運用においては、次のような課題が数多く生じています。
検索エンジンとAIの双方から評価される「次世代のコーポレートサイト運用」を実現するためには、これまでの枠組みを超えたAI対応CMSへのアップデートが必要です。
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大規模向けCMSは複雑で、軽量CMSだと不安。自社に合う選択が難しい
一般的な大規模向けCMSは多機能すぎて現場が使いこなせず形骸化。かといって簡易的な軽量CMSだとセキュリティーや承認フローに不安が残る。自社にちょうどいいCMSが分からず乗り換えを躊躇している…
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AI検索に対し、自社Webサイトが対応できていない
Google検索で自社の古いIR情報や間違った製品仕様が「公式回答」として出てきてしまう。AI検索(AIO)が広まるなか、自社の正確な情報が届いていない危機感が高まっている…
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複数部署で使うとガバナンスもスピード感も保てない
多岐にわたる部門が記事やコンテンツを更新すると、ブランドのガイドラインが守られず情報が間違っていたり、承認待ちで投稿が止まったりしてしまう...
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共通情報の修正漏れや、Webサイト内の矛盾が度々ある
役員一覧やサービス概要がWebサイトのあちこちに散らばっていて、1カ所直し忘れるだけで新旧データが混在。「どれが正しいの?」と自社更新のミスに怯えてしまう…
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AIO/SEOの専門知識がないメンバーで対策しないといけない
SEOやAIOの専門ノウハウを持った社員が社内にいない。特別なスキルがなくても、現場の担当者が通常作業時に対策サポートしてくれるツールがあったらいいのに…
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今使っているCMSのセキュリティーで大丈夫か不安
サイバー攻撃による不正アクセスや個人情報漏洩はリスクは厳しく管理する必要がある。CMS導入時に詳しく確認していなかったため、セキュリティー面に対する不安を感じる…
「nu(ニュー) CMS」が持つ5つのAIフレンドリー機能
nu(ニュー) CMSは、特別な専門スキルや複雑な作業工程を追加することなく、日常のコンテンツ制作・更新フローのなかでAIO・SEO対策をサポートします。
生成AIが過去の古い情報や誤ったデータを読み込んで公式回答として提示してしまうAIによる誤認リスクの軽減に貢献する、5つのAIフレンドリー機能が搭載されています。
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① AIO / SEO診断
制作中のコンテンツをボタンひとつで分析し、「生成AIが参照しやすいか(AIO)」と「検索エンジンに評価されやすいか(SEO)」などを自動診断します。
具体的にどこを改善すべきかアドバイスが提示されるため、専門知識のない担当者でも、双方に評価されやすい高品質な記事作成を目指せます。
※画面は開発中のものです。 -
② 整合性チェック(コンテンツRAG)
Webサイト内の既存情報と新しく制作しているコンテンツを照合し、内容の差分や数値の矛盾を自動検出します。
古い情報や過去のサービス仕様を、AIクローラーが誤って公式回答として提示してしまう事態を回避し、企業の社会的信頼の低下や、問い合わせ対応の混乱といったリスクの軽減に貢献します。
※画面は開発中のものです。 -
③ AI引用モニタリング
追跡したい自社関連のキーワードやプロンプトを設定しておくことで、各種生成AIがどのように回答しているかを定期的に自動観測します。
自社の公式情報が狙いどおりに引用されているかを分析する手間が省け、AIの挙動に合わせたコンテンツ改善をスピーディーに行えます。
※画面は開発中のものです。 -
④ Json-LD自動生成
記事やページを入力するだけで、検索エンジンやAIがページ内容を正しく理解するための専用データ(Json-LD)を裏側で自動生成します。
専門的なコードの知識がなくても、Google検索画面で目立って表示されたり、生成AIの回答に優先的に引用される可能性を高めます。 -
⑤ コンテンツの一元管理
Webサイト内の複数ページで使う共通データを一括管理します。1カ所を更新するだけで全ページへ同時に反映されるため、手作業による更新ミスを未然に防ぎやすくなります。
データは常にAIやシステムがそのまま読み取れる規則正しい形式で保管されます。そのため、将来新しいシステムと接続したりAIデータを活用したりする際にも、データ整形の余計なコストや手間をかけずに円滑な連携を目指せます。
大規模サイトの運用を支える
エンタープライズ品質と堅牢なセキュリティー
大規模なコーポレートサイトの運用現場では、高機能すぎて操作が複雑な一般的な大規模向けCMSと、セキュリティーや組織的な承認フローに不安が残る簡易的な軽量CMSの間で、選択に頭を悩ませることが少なくありません。
nu(ニュー) CMSは、この双方の課題を解消し、多数の運用者と膨大なページ数を抱える組織が必要とする「実用的なガバナンス」と「高水準の安全性」を、高い操作性と高度な運用要件を高次元で両立させたエンタープライズ機能として備えています。
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多段階承認ワークフロー
部署や役職、コンテンツ種別に応じた柔軟な承認ルートを設定でき、確認漏れや意図しないタイミングでの公開を未然に防ぎます。
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ステータス管理・同時編集防止
「下書き」「承認待ち」「公開中」などの状態を一目で可視化。同一コンテンツの重複更新を防ぐ排他制御機能を搭載しています。
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権限分離とチャット連携
ユーザーごとに編集・承認範囲を厳格に制限しつつ、SlackやTeamsへの自動通知により確認漏れや承認待ちの放置を防ぎます。
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公的認証の取得・運用
Pマーク、ISMS認証を保持しており、個人情報の取り扱い、情報セキュリティーマネジメントに対するシステム運用・構築など、認証機関を通した審査を受けています。法令遵守やリスク管理を適切に行い、継続的な改善・運用を行っています。
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セキュアコーディングと脆弱性診断
IPA(情報処理推進機構)のガイドラインや世界基準のセキュリティー指標(OWASP Top 10)に基づいた安全な実装を行い、ツール(VEXなど)を用いたWebアプリケーション脆弱性診断を実施した上でサービスを提供します。
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外部攻撃からの徹底防護
WAF(Web Application Firewall)およびWAF Charmの導入、通信の暗号化(SSL/TLS)、詳細なアクセスログ取得により、不正アクセスやサイバー攻撃などのセキュリティーリスクを低減します。
コーポレートサイト運用の必須機能を幅広く搭載
高度なガバナンスやセキュリティー機能はもちろん、日常のコンテンツ制作やWebサイト管理に必要な基本機能までひととおり網羅しています。
最新のAI対応力に加え、直感的に操作できる扱いやすさを兼ね備えているため、現場の作業負担を大幅に軽減。確認漏れや公開遅延を防ぎ、組織全体でのスムーズな情報発信をあと押しします。

AI検索時代に取り残されない
堅牢で先進的なWebサイト運用体制の確立へ
これからのWebマーケティングおよび企業ブランディングにおいて、人間である検索ユーザーからの評価だけでなく、「生成AIやAI検索エンジンからどのように自社の情報が正しく認識され、引用されるか」という視点は避けて通れない重要な課題です。
従来のCMSでは、日々の膨大なコンテンツ管理や複雑な組織承認フローといった「現在の運用課題」に対応することだけで手一杯になりがちでした。しかし、AI技術が急速に発展する現代においては、過去の運用基盤のまま据え置くこと自体が、AI検索市場における企業の露出機会の損失や誤情報拡散といったリスクにつながりかねません。
nu(ニュー) CMSは、博報堂アイ・スタジオが培ってきた堅牢なガバナンス・セキュリティー基盤を維持しながら、AIO/GEO時代に対応した高度なAI機能を標準搭載した次世代のソリューションです。エンタープライズに求められる安全性と、最新のAI環境に対応したWebサイト運用体制へのシフトを力強く両立させます。
「自社WebサイトのAI対応状況や改善ポイントを把握したい」「現在のCMSからの乗り換えや、大規模構築の移行ステップについて相談したい」「機能の詳細や実際の運用画面、導入事例を掲載した資料を手元でじっくり確認したい」このような期待やご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。貴社のWeb運用体制やセキュリティー要件に合わせた、最適なソリューションをご提案いたします。
随時アップデート開発中ですので、最新資料および仕様についてはぜひお問い合わせください。
よくいただくご質問
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Q:既存のCMSからの乗り換え(移行)には、どれくらいの期間や手数がかかりますか?
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Q:社内に詳しい担当者がいないのですが、Webサイト構造の整理や要件定義から相談できますか?
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Q:導入後の運用サポートや、操作手順のトレーニングなどの支援はありますか?
A:Webサイトの規模や移行対象のページ数によって異なりますが、要件定義から公開まで数カ月〜半年程度が一般的な目安となります。「nu(ニュー) CMS」はデータの一括インポート・エクスポート機能を備えているほか、入力データから意味や構造を自動で定義する機能(Json-LD自動生成)を標準搭載しているため、従来の移行作業で負担となりがちだったフォーマット調整や構造化の手間を大幅に軽減することが期待できます。
※実際の移行期間や必要な工数は、現在ご利用中のCMSの仕様やWebサイトの構造によって変動する場合がございます。詳細なスケジュールは、事前のヒアリングをもとにご提示いたします。
A:はい、ぜひご相談ください。単にCMSシステムを提供するだけでなく、博報堂アイ・スタジオのWebディレクターやUXデザイナーが貴社の運用課題やWebサイト構造を分析し、要件定義から「AIに選ばれるWebサイト構造」の設計までサポートいたします。
A:はい、ご用意しております。導入時の操作レクチャーやマニュアル提供はもちろん、公開後もAIO対策の改善提案や定例の運用相談など、貴社の体制に合わせた伴走支援を実施いたします。
※記載されている会社名、製品名、サービス名などは、各社の商標または登録商標です。